中国運転免許切替え案内サイト中国運転免許の学科試験を日本語で丸暗記する学習室

Step4 試験を申し込みに行く

注意※ 2019 年 7 月 29 日より試験場が変わりました。
上海市公安局交警総隊車両管理所(哈密路 1330 号)ではなく、下の新会場です。

名称上海市公安局交通警察总队车辆管理所一分所
住所浦东新区华夏西路 2999 号
受付時間月〜金 9:00〜17:00(土・日休み)
最寄駅地下鉄 6 号線「华夏西路站」2 号口を出て 1.2km、歩いて約 15 分

お昼休みがありますので、当日申し込みと同時に試験を受けたい方は 10 時 30 分ごろまでに行き受付を済ますと、午後 1 時から試験を受けることができます。朝一番で行くとそのまま午前中に受けられる場合もあるそうです(9 時に受付、10 時に交付された方もいらっしゃいます)。

※ チャイナドライバーの同士、ウォルフィさんからの情報によると、金曜日は午前中のみとのこと。早めに行ってその日に試験を受けること可とのことです。

新試験会場の建物 建物の正面

1. 受付で番号札をもらう

建物正面の右側にある①の入口から入ると目の前に受付カウンターがありますので、そこでパスポートを見せて番号札をもらいます。

①の入口 受付カウンター

番号札をもらい、ちょうど裏手にある窓口がいくつも並んでいる大広間で、自分の番号が表示されるのを待ちましょう。

窓口で渡す書類
窓口で出す書類:パスポート(有効なビザ。90 日以上の M ビザ可)/境外人員臨時住居登記単(必ずオリジナル)/日本の運転免許証/免許証の翻訳

注※ 2017 年度より、二輪の免許を入れるためには別途「二輪専用試験」を受けなくてはならなくなりました。

2. 写真撮影と健康診断

すべての書類を確認してもらい代金を払うと、次に向かうところは写真撮影および健康診断を行う場所です。後ろを振り返り、左のエスカレーターがあるところへ向かいます。

エスカレーターの脇

エスカレーターの脇を左に進むと(※エスカレーターには乗りません)奥に売店がある部屋がありますので、売店の隣にある撮影所から先に行きます。ここでの料金は撮影費および健康診断料金で、当サイトが確認した 2023 年時点で 100 元でした(窓口の業者によるため公式の定額はなく、70〜100 元の報告があります。変わっている可能性があります)。やはり電子決済のみとなります。

売店のある部屋 撮影所
健康診断の場所

写真撮影と健康診断が終わったらすぐ目の前にある「自助机制证」と書かれているところで新しい受付番号をもらいます。
現在「自助机制证」ではなく「受付カウンター」に変更されていると情報をいただきました。健康診断終了後は「受付カウンター」で新しい受付番号をもらいましょう。写真撮影と健康診断を終えてからもらう書類を見せればすぐにもらえます。

3. 大広間に戻って最終確認と試験料の支払い

新しい番号を持って先ほどの大広間に戻ってください。もらった番号が表示されますので、表示された窓口に向かいます。

番号の表示 最終確認の窓口

最終的にここですべての書類を確認するといよいよ試験日の予約となるのですが、実は当日でも試験を受けることができます。しっかりと試験問題を勉強してから行くことを、強くおすすめ致します。

こちらの窓口では同時に試験料金の支払いをします。40 元(電子決済のみ)、現金は不可です。40 元は上海市が定める学科試験の受験料で、2025 年時点の情報でも同額です。

何度も行くより、当日に試験を受けることをおすすめします

窓口で「いつにする?」と聞かれたら、「今日試験を受けることはできますか?」と聞くと、ほぼ「いいよ」との答えが返ってきます。

だいたい 10 時 30 分までに受付をスタートすれば、込み具合にもよりますが 11 時にはすべての一連の流れが終了し、「午後 1 時から(お昼休み終了後)試験会場へ行ってください」との返答をもらえるでしょう。

試験会場は窓口を振り返り右側のエスカレーターを上がり 2 階になります。番号は進む順番となります。

新たな情報ですが、一度落ちてもそのままもう一度料金無しで試験を受けられるとの情報をいただきました(杉山さん情報)。
2 階の試験会場へ